活版

2015年4月 6日 (月)

1/47

直接関係ないんですが8/d47MUSEUMで開催中の「NIPPONの47人」に出品しています。出品していますっていうか、相乗りですが。出品者は大崎さん。彼と一緒にやった手帳とノートが展示されています。いずれも活版モノです。先日レセプションにもご招待して頂いて行ってきました。初ヒカリエ。
あそこはそういうギャラリーになっているらしい。各地にいろんなものがあるんだな〜と思いました。あ〜これここ(地方)でデザインしてるんだ!?とか、お!このビール(パッケージ)この前いただいたな〜なんてものまで。ちなみにそういったものの販売までして いました。
んで、我らの(も?)ポ・ノートが販売されています。(画像は展覧会のポスターです、あれ?僕のアイコンと似てる!パクられた!?)

00000060_00002150_00002118

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年2月26日 (水)

エンボス

ハグルマ封筒さんでエンボス加工のデモに参加しました。表裏から凸凹を押すので思っていたよりシャープに出て、かなり細かい表現も可能のようです。ちょっとお遊びのつもりで参加させてもらったんですが、リポートなど出すことになっててちょっと慌てましたが…。
なかなか面白い加工だと思いました、が、たぶん問題になるのは加工費でしょう。なんせ、表裏で2版必要な訳ですから。
白のこの手の紙はだいたいイメージ通りなのでやや光沢のある色紙とかで試せるともっと面白かったかな。

Img_0984

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年9月20日 (金)

活版印刷の本

活版印刷の本という本が出版されたらしい。不本意ながら以前つくった「ポノート」が掲載されています。パラパラと拝見させて頂きました。な〜んかいつもここらへんの感覚の違いに違和感を抱いちゃうんだよね〜、なんだろう?いや、特にケチつけるつもりはないんだけど、どうなんでしょう?

対抗で「男前活版印刷!」なんて本出してみてはいかがでしょうか?グラフィック社さん。
1106328498

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年10月24日 (水)

ひさびさ

ひさびさは更新もそうなんですが、本題は活版でした。本当に時間だけが過ぎて行く感じです。約1年ぶり!?…にしては勘が良かったかな。インキ量と厚の加減もわかってきたかな、もう少しシビアな版でも行けるかな…というところまで。次回は近々、ちゃんと名刺刷んなきゃ!

Hisakappan

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年5月 8日 (火)

po-note

事後報告です。GWの5/3〜6「活版凸凹フェスタ2012」にちょこっとだけ顔を出しました。
いつもお世話になってる大伸印刷さんの手伝いで。昨年はカードをデザインしただけだったんですが、今回はオーダーリングノートを作れるカキモリさんと大伸さんとで「ポノート」なるものを作ってみました。
ほとんど試作ですが、完成されても試作でしょう、的なノリで。
カバーにディープマットの活版1色、中面にこれも活版1色の活字スケール6枚が挟まって、本文は白+黄色の40P。んでサイズは横開き55×180mmなんて変形です。
ほとんど存在としては冗談みたいな(失礼!)ものですね。いや、きっと活字を扱ってる人ならうまく活用できるでしょう。というかもっとこうして!って意見があればね。
いや〜しかし、号とかポはなじみがなくって。やっぱQかな…。

あ、予告もあったんだ!5月末の週末、「モノマチ」というイベントにも!
Ponote


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年1月13日 (金)

大伸

なんて事はない、単なる印刷立ち会いです。ひさしぶりに大伸印刷さんに行ったのと、カメラを新しくしたので、テストを兼ね。特にこの日注文をつける事はなく、ほとんど眺めてるだけだったんですが、同じ版を数種の紙、白とスミ、印刷機の違いでどれだけ違うかがはっきりとわかりました。ま、わかったからどうなんだ、と言われそうですが、これこそ百聞は一見にしかずって感じで、ほうほう…と自分で納得。
年末ちょこっと自分で刷った後、ここへ来たので、またまた勝手に盛り上がる自分でした。
Daishin0111


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年1月10日 (火)

年賀状

あ!という間に年も明けましたが、いきなり「New Year Greetings展」に参加してます。西荻窪「みずのそら」にて。やっぱ自分にプレッシャーをかけ,何が何でも活版で!と。
12月は過去にないくらいあれこれあり、そのまま年末〜年始にスキーに出動、刷れたのはスキー出発の前日でした。なので,お察しの通り年賀状出すのは遅かった〜。
初日にふらっと拝見してきまして、お!これも年賀状?てのもあり、色々バリエーション豊かな感じで。展示はともかく、大急ぎで刷ったわりにはその感覚がよかったのか、ん〜なんか刷りたい!って手が言ってます。続けるぞ〜!
と…刷り上がったものは…アップできず、何かの機会に。
New_year


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年11月21日 (月)

週末その2/活版

土曜日は大伸印刷さんの「活版倶楽部ワークショップvol.1」に行ってきました。と言っても単なる冷やかしに、大雨でしたが。どうも前回のイベントも大雨だし、かなりの雨男がいるらしい。
今回は仮名だけでしたが(充分だ!)活字組が体験できるようになったようで。来てたつるぎ堂さんが、一度僕がアイデア出した「活字でツィッター」で一言つぶやきを組んでいました。
テキンで金で刷れてました。
Kappanwork1119


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年9月29日 (木)

内外−文字

またまた、Oさんのお誘いによっての見学会(会ってほどでもなし計3名)。今回は内外文字印刷さん。
板橋本町駅から何と!ナショナルトレーニングセンターのはす向かいだった。
ちょっと現場的にはお休みの感じが否めませんが、ぶらぶらと。やっぱ、文字印刷ってくらいなので活字の数はあるわあるわ。ま、単体で見るのもいいんですけど、そこここに組んだものがちらほらあってそちらの方が臨場感ありますね。和欧混植のサンプルも見せて頂く。紙に刷ったものには余白がありますが、活字組みだとそこにビシッと詰め物がツマッてて、ん〜物質感、感じちゃうな〜。
「初号の使い方なんかありませんか?」てな話しだったんで「逆字で表札なんかどうですか?」と答えてきました。いや、真面目な話し。
活字と言えばやっぱ明朝なんですが、ど〜〜してもゴシックにひかれちゃう。むっかしはこの感じが嫌いだったんだけど、今好きなんですね、このギコチナさが。Naigaigothic


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年8月29日 (月)

築地

と言っても横浜。築地活字さんへ行ってきました。行ってきたといっても、ほんとに遊びにって感じで。
「ま、一回いらっしゃい」と築地活字の平工さんに仰って頂いたので、その言葉に甘えてOさんと。
活字鋳造はなくなっちゃった岩田へ行った以来。職人さんにもろもろお話を聞きながら当日は英文を鋳込んでいました。あらためて見ると、や〜、鋳造ってオートマチックにできちゃうと錯覚しがちだけど、いえいえ、やっぱ職人仕事です。
その他、平工さんと活版界?のいろんな話しやら、開発中のものやら,イベントのことやら…だらだらと2〜3時間くらいいました。あ,友人も出入りしてることも発覚したし。
なんか、今やデジタルから活版の版も作れるから、デジタルデータからレーザーとかでも使って,新しく母型ができないかね〜なんて思ってしまいました。
や〜しかし、築地さんにある宋朝は良かったな〜…。築地さんのHPの表紙ですね〜。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

botsu | typo | typoカンバン | もろもろ | よんだ本 | 展覧会 | | 活版